ドールアイ
取り付け / 取り外し
ドルフィーはオーナー様によるカスタムによって様々な表情をみせてくれます。
その中でも瞳(ドールアイ)の交換は、簡単にドルフィーの印象を変えることができる方法の一つです。
ぜひいろんなアイをお試しください。
HGグラスアイ、ドルフィーアニメティックアイズや、ドールアイの取り外し/取り付けに必要な用品・用材は
全国のボークス店舗やドルフィーオンラインストアでお求めいただけます。
ドールアイの種類
ボークスで採用しているドールアイの素材、カラーやデザインはシリーズによって様々です。
同じ瞳でもサイズを変え、視線を変更するだけで年齢や性別までも自由に表現することができます。
- 各部分の名称

-
HGグラスアイ


ガラス製ドールアイ
-
カラーの豊富なハンドメイドのガラス製ドールアイ。虹彩の模様の色(黒・白)で雰囲気が異なります。
主にSDに採用されており、ドールアイ単品でも全国のSD取扱店舗、オンラインストアでお求めいただけます。
-
造形村グラスアイ

ガラス製ドールアイ
-
一つ一つが職人の手によって作られたハンドメイドグラスアイ。サイズ・色・虹彩の線などに個体差があります。
SDフルチョイスモデル、SDワンオフモデルなどに採用されており、一般販売はございません。
-
メタリックアイ
アクリル製ドールアイ
-
虹彩部分にメタリック光沢があり、光が当たると虹彩が反射して光るアクリルアイです。猫の目のような、瞳孔が縦長のタイプもございます。店頭現物販売のみ。
※写真は実際の商品と色合いが異なる場合がございます。

- 旧タイプのアクリル製ドールアイは、真ん中の繋ぎ目の部分をカッターなどで切り離すことができます。ヘッドが狭いSDに取り付ける場合は、後ろの部分を外しておくと取り付けが楽になります。
- ※ドールのヘッドによってアイホール径は異なるため、ドールアイを交換する際は、必ず「アイホールのサイズに合ったアイ」をお選びください。
- ※写真はサンプルです。商品の内容が一部変更になる場合がございます。
ドールアイの取り外し/取り付け方
SDとDDではドールアイの取り外し方が異なります。
また、SDとDDともに、ドールアイをいつでも取り外ししやすいように固定する方法と、
動かないようにしっかり固定する方法があります。
それぞれのタイプ別に取り外し/取り付け方法をご案内いたします。
ドールアイの交換は必ずヘッドを取り外してから行いましょう。
- 気軽にアイを変えたり、お好みの目線になるように遊びたい方には【取り外ししやすく固定する方法】がおすすめ。
決まったアイをずっと付けておきたい方には【しっかり固定する方法】がおすすめです。
ドールアイの交換の頻度によって取り付け方をお選びくださいね。
【スーパードルフィー】
ドールアイの取り外し方 【SD】
スーパードルフィー ~ヘッドの取り外し方~
瞳(グラスアイ)の取り外し方
- 使用アイテム
- エナメル溶剤、 造形村スパチュラ、 スポイト アイテムの紹介はこちら
-
お迎えしたばかりのSDのアイは、写真のように透明のグルーで固定されています。 -
1
エナメル溶剤をつける
エナメル溶剤をスポイトにとり、アイを固定したグルーに少量つける。 ※溶剤をつけすぎてメイクにしみないようにご注意ください! -
2
スパチュラでグルーをはがす
ヘッドとグルーの接着面にスパチュラを差し込み、グルーを少しずつはがす。 -
先にグラスアイを外すと、残ったグルーがはがれやすくなります。
- ※ドールアイの交換は必ずヘッドを取り外してから行いましょう。作業時にはメイクやアイを傷つけないようにご注意ください。
- ※アイを持つときは、瞳に指紋や油がつかないように、後ろのでっぱり部分や白目のフチ部分を持つようにします。
表面がくもってしまった場合は、柔らかい布などでやさしく拭いてあげましょう。 - ※ガラス製のアイを素手で触る際は、後ろのでっぱり部分やふちで指などを切らないよう、取り扱いにご注意ください。
【スーパードルフィー】
ドールアイの取り付け方 【SD】
取り外ししやすく固定する方法【SD】
- 使用アイテム
- 瞳パテ、 造形村スパチュラ アイテムの紹介はこちら
-
1
瞳パテで仮止めする
アイホールに、よく練った瞳パテを置きアイを仮止めする。 -
正面から見て位置を調整する
顔の正面から見て、両目の目線を合わせます。 -
2
瞳パテで固定する
瞳の向きが決まったら、裏側から瞳パテで固定していきましょう。
しっかり固定する方法【SD】
- 使用アイテム
- 瞳パテ、 グルーガン、 瞳グルースティック アイテムの紹介はこちら
-
1
瞳パテで仮止めする
アイホールに、よく練った瞳パテを置きアイを仮止めする。 -
2
グルーで固定する
グルーガンを使って、アイホールのくぼみとアイの隙間にグルーを流し込みます。
アクリルアイの場合は4ヶ所程度、グラスアイの場合は一周ぐるりと隙間なく流し込みます。 -
正面から見て位置を調整する
グルーが冷えて固まらないうちに、正面から見て両目の目線を合わせます。
動かさずに1~4分置き、完全に冷え固まったら固定完了です。
- ※グルーガンを使用する際は、やけどにご注意ください。
- ※溶けたグルーは高温になっています。アイを動かす際にはグルーに触れないようご注意ください。
-

-
ご試着について
店頭では「HGグラスアイ」のご試着も承っております♪ ご希望のお客様はお気軽にスタッフへお声がけください。
※ご試着はドルフィー(ボークス製ドール)のみとさせていただきます。
※イベント開催中などの混雑時はご試着をお断りする場合がございます。
●ドルフィー店舗情報はこちら
【ドルフィードリーム】
ドールアイの取り外し方 【DD】
- 使用アイテム
- 造形村スパチュラ アイテムの紹介はこちら
-
1
ヘッドを取り外す
ヘッドをボディから取り外す時は、首の部分をしっかり押さえて、ヘッドを上に引き抜きます。
※首のジョイントが湾曲しているので、頸部を手で押さえながら行ってください。 -
2
アイを取り外す
ヘッドのフタを外し、正面から瞳の下側にゆっくりと力を加えて外します。 -
3
グルーを取り除く
アイを外したら、ヘッドの中のグルー接着剤を取り除きます。取りにくい場合はスパチュラ等を使うと便利です。
- ※ドールアイの交換は必ずヘッドを取り外してから行いましょう。作業時にはメイクやアイを傷つけないようにご注意ください。
- ※DDのヘッドパーツやフタが取り外しにくい場合は、ドライヤーで温めると取り外しやすくなります。
- ※アイの接着が強く外すのが難しい場合は、グルー接着材部をドライヤーで温めて柔らかくすると取り外しやすくなります。
【ドルフィードリーム】
ドールアイの取り付け方 【DD】
取り外ししやすく固定する方法【DD】
- 使用アイテム
- ドリームフィッター、 ドリームフィッタースティック アイテムの紹介はこちら
-
1
パーツをアイに取り付ける
「ドリームフィッター」の専用パーツをアニメティックアイズに取り付ける。 -
2
ヘッドにスポンジパーツを入れ込む
「ドリームフィッター」の専用スポンジを折り曲げ、ヘッドの中に納める。
-
3
アイを入れる
指でスポンジに隙間を作って、アイホールとスポンジのくぼみの間にアイを設置する。 -
4
ヘッドを取り付ける
スポンジに指を差し込み、首のジョイントが入るスペースを確保しつつボディに取り付ける。
-
5
フタを閉める
アイの位置や目線を調整し、アイが好みの位置になったらヘッドのフタを閉じる。 -
6
正面から見て位置を調整する
装着が完了したら、最後に外側から指や「ドリームフィッタースティック」等を使って目線の微調整を行う。
- ※ドリームフィッターの専用パーツ・専用スポンジの取り付け方の詳細は、商品に付属の説明書をご確認ください。
- ※瞳の位置調整は指でも可能ですが「ドリームフィッタースティック」を使用するとより細かな調整が可能です。
しっかり固定する方法【DD】
- 使用アイテム
- 瞳パテ、 グルーガン、 瞳グルースティック アイテムの紹介はこちら
-
1
「瞳パテ」を目の下周辺に取り付ける。 -
2
アイを好みの位置に取り付ける。 -
3
瞳の周囲をグルーガンを使って固定する。瞳パテでアイの周囲を囲んで固定することも可能です。アイを固定したら、ヘッドの蓋をしめ、ヘッドをボディに取り付ければ完成!
- ※グルーガンを使用する際は、やけどにご注意ください。
- ※溶けたグルーは高温になっています。アイを動かす際にはグルーに触れないようご注意ください。
ドールアイ交換
サポートアイテム
ドルフィーの瞳(ドールアイ)の交換にあると便利なアイテムをご紹介します。
-
タミヤ エナメル X-20 溶剤
-
Mr.スポイト(短)5本入
-
Mr.スポイト(長) 5本入
-
造形村 スパチュラ PD-21 精密細工、ヘラ
-
造形村 スパチュラ PD-23 精密細工、ヘラ
-
造形村 スパチュラ PD-24 精密細工、ヘラ
-
瞳パテ PSフェア
-
瞳パテ PSホワイト
-
手元スイッチ付きグルーガン
-
瞳グルースティック
-
ドリームフィッター
-
ドリームフィッタースティック
目元のカスタマイズに
アイ交換だけでなく、ご自身でアレンジやメイクを加えたい方へ、つけまつげやメイク用品も取り揃えております。
HGグラスアイ、ドルフィーアニメティックアイズや、ドールアイの取り外し/取り付けに必要な用品・用材は
全国のボークス店舗やドルフィーオンラインストアでお求めいただけます。
ドルフィー用品:ドールアイ







