宝塚市手塚治虫記念館「中原淳一展」展示のご案内

Super Dollfie | イベント (SD)

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こんにちは。 ドール企画室のSD担当スタッフです。

本日10月29日より宝塚市手塚治虫記念館にて「中原淳一展~現代にも響く“美”のメッセージ~」が開催中です。

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宝塚市立手塚治虫記念館のHPはこちら

本日は、先日行われた内覧会の様子とスーパードルフィーの展示を写真とともにご紹介いたします。


 JR・阪急「宝塚」駅を出て、宝塚大劇場へ続く花のみちを歩くこと10分。
手塚治虫ワールドをまさに具現化した手塚治虫記念館が見えてきます。

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高さ4mを越える「火の鳥」のモニュメントが黄金に輝いています。

 館内には「リボンの騎士」や「ブラック・ジャック」など、手塚治虫先生に纏わる資料などが楽しめる常設展があります。

詳しくはコチラ(手塚治虫公式サイト)

いよいよ、2階へ進むと企画展
「中原淳一展~現代にも響く“美”のメッセージ~」が始まります。

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 今回は宝塚市における初めての原画展。
中原淳一さんご自身や作品の紹介、宝塚市との関係など貴重な資料の数々が展示されています。

 なにより、私達が感動したのはスーパードルフィー制作のモチーフになった「それいゆ」の表紙達やスタイル画、「若草物語」の挿絵など、『原画』達が展示されていること!

憧れ続けた作品達、まさに中原さんの軌跡を目の前にして、震える程の感動を感じました。

中原淳一・ぱたーん版スーパードルフィー他、 スーパードルフィーシリーズはこちら

展示の最後には中原淳一さん、手塚治虫先生、お二人から次代を担う若い世代へ向けてメッセージを紹介したコーナーが設けられています。

なんと!そちらに!

 お二人の思い、作品が現代の日本文化へ伝わった象徴として、私達のスーパードルフィーシリーズが展示されています。

 中原淳一・ぱたーん版スーパードルフィーより 「ブラウス集 扉絵」と「ケープカラーワンピース」のSDGrロリーナ の二人がそれぞれの原画と オーナー様用に受注販売されているお洋服と共に。 nar1029_11.jpg

そして、初公開となる「リボンの騎士」よりSDGrサファイアが天馬フューリーにまたがる凛々しい騎士姿として展示されます。

SDGrサファイアは「リボンの騎士」2巻の表紙にも使用されている騎乗のサファイアの原画と並び展示されています。 nar1029_09.jpg

SDGrサファイアは今回の企画展の開催を機に 手塚プロダクションよりご依頼をいただき制作が実現いたしました。

 このような素晴らしい展示会に参加することができ、本当に感激し、心から感謝しています。

是非、本ブログをお読みいただいた皆様には、会場に足をお運びのうえ、その迫力、素晴らしさをお確かめいただきたいと思います。

 また、本企画展では「SDGr サファイア」の特別先行予約販売も予定しております。
詳しい販売方法は後日、ウェブサイト等で告知されますので、いましばらくお待ちくださいませ。

※中原淳一・ぱたーん版スーパードルフィーの販売はございません。

※企画展内はスーパードルフィーを含む全ての作品の写真撮影が禁止です。ご了承くださいませ。

※記事内の価格表記は、掲載時点での消費税率に基づいた価格を表示しています。
※このコンテンツ内の情報、画像の二次使用及び無断引用は禁止いたします。