スーパードルフィー リボンの騎士

男の子と女の子、2つの心を持って生まれたサファイアがリボンの騎士として活躍する物語。

手塚治虫が生み出した唯一無二のサファイアがオーナー様の心のままに成長するスーパードルフィーとして登場。美しく、凛々しく。自らに真摯に生きることの大切さを表現します。

『リボンの騎士』

手塚治虫による日本ストーリー少女漫画の第1号で、1953年に雑誌「少女クラブ」に初連載された。 サファイアやチンク、フランツ王子など愛らしいキャラクターとストーリー展開は大人気を博し、リメイク版やテレビアニメが製作されるなど、手塚治虫の代表作の一つとして現代も世界中より愛されている。

手塚治虫 (1928-1989)

少年時代よりマンガで自己表現を始め、1946年(昭和21年)のデビュー以後、60歳で人生を終えるまで描き続けた漫画家、アニメーション作家。 それまでの概念を変え、数々の新しい表現方法で確立した手塚独自のストーリー漫画は日本文学や映画をはじめ、あらゆるジャンルに影響を与えた。 日本が誇る「マンガの神様」と評される。代表作には『鉄腕アトム』、『ジャングル大帝』、『火の鳥』、『ブラック・ジャック』他多数。


https://tezukaosamu.net/jp/

~もうひとりのわたし~

京都で生まれたスーパードルフィー®はあなたの思いのままに、姿や表情までを変えることができる「未完成のお人形」です。

1972年にプラホビーショップとして創業したホビーメーカー「ボークス」が「ホビーを愛する全てのお客様にご来店いただきたい」という発案より新しいお人形の製造を始めました。

2020年に21歳を迎えた「スーパードルフィー®」は一体一体手作りで生産し、京都の工房から世界中のオーナー様の元へお届けしています。

最大の特徴は、ドールオーナーの思いや願いをそのままに、その姿や表情までを変えること。
世界中で「思い」をドールで表現できる稀有な存在「もうひとりのわたし」として、多くのドール愛好家に愛され続けています。

※画像は過去のイベントの展示の様子です。



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